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特集4 ザ・ジンギスカン



北海道生まれの
人間にとって、
どうしても忘れられない
もの、
それはジンギスカン!


+++++++++++++++++++

そのジンギスカンが
いま、何故か
東京でブレイク!
その珍現象に
我々、道産子が
黙っているわけには
いきますまい!!

by TK



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「ジンギスカン」!
この摩訶不思議な響き。
世界中でも、この名前を聞いて、<よだれ>が出ていくるのは、
我々、道産子だけに違いない!!!(おそらく(;^_^A)
まあ、<レゲエ>と言う言葉を、音楽以外の意味に使ったりする
我々日本国民だからして、なんでもありですが、
その王様は、その名の通り、「ジンギスカン」でしょう!

さて、「ジンギスカン」がこれほどまでに、我々のDNAにまで入り込んでいる理由を
紐解けば、 やはり、「炊事遠足」の存在無しには語れないっす。

【炊事遠足】
自分たちで炊事するのが目的の遠足。公園、川原などにでかけてジンギスカン、カレーライスや
豚汁などを自分たちで調理して食べる。
もちろん、材料や用具も自分たちで用意する。
北海道では、 学校行事に組み込まれ、小学生時代からそれを経験する。
尚、北海道にて炊事遠足の献立の80%以上は、ジンギスカンである。

↓これが北高生の炊事遠足の実態だ↓

な、なんと、ギャヒ先生、太田さんとも同じ班とは!! (二年当時 おそらく1974年)
これは、確か文化祭の模擬店の儲けで、肉代を出しているはず。
さらには、


なんと、佐々木卓也君も一緒の班とは!!(三年当時 おそらく1975年)

と、言うように、なんと高校三年までも、忙しいはずなのに炊事遠足はかかさない!
のが北海道の伝統なんですねえ。 しかし、毎年やってるなあ。

  次に紹介するのは、 なんと1966年卒業アルバムからの写真です。
ここでも、「炊事遠足」が!おそらく1965年の出来事でしょう。
この風習は1960年代でも一般的だったんすね。
「さあ体重は気にしないわよ!」というキッパリした宣言がいかします!
↓↓


「炊事遠足」って、ほとんど「ジンギスカン遠足」なことが、証明されましたねえ。
 さて、ジンギスカンと言えば、まずは、松尾ジンギスカン。
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なにしろ、45周年ですからね。
と言って、逆にもっと古いのかな、なんて思いますよね。
でも、サイトのURLは、 http://www.2989.net/frame.html ですからねえ。
2989、「肉焼く」ですから、気合が違います。
そもそも、滝川本店の電話番号が、<TEL:0125-22-2989>ですから、筋金入りです。
肉は羊に決まってる!というフィロソフィーも見え隠れしてます。
ここのインターネット通販は、ほんとにユーザフレンドリー!大のお勧めです。
サイトは
http://www.rakuten.co.jp/matsuo/
ちゃんと、あの「楽天」に店を出しています。 もう既に数回買ってます。
鍋もここで買いました。いわゆる、北海道の家庭にはどこでもある鍋です。

↑これですねえ。真ん中に「松尾」の「松」の字が書いてあります。これで、2500円!安い!

松尾ジンギスカンの通販は、味はもちろんいいんですが、特にお勧め(?)なのは、
受付担当の荒山千鶴嬢の対応。もう涙もんです。優しい、しゃれてる。(こちらにスタッフ紹介が)
もうインターネット・カスタマー・サティスファクションの見本です。
ほんと、あのメールを皆さんに読ませたい!あ、肉の話を忘れててる!
肉は、例のタレに漬け込んだ、独特の味。やわらかい。
なんか、昔より味もグレードアップ!!


↑今年の花見で実施された、ジンギスカン!肉も鍋も松尾から。初めて食べる若者にも大好評!

さて、肉の次はタレですね〜。そう来ると「ベル」しかない!!!
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どこの家庭にも、「ベルのたれ」ありましたねえ。ジンギスカンの味は、実は、肉の味ではなく、
「ベルのたれ」の味だと言っても過言ではありません。
おそらく、広島の「おたふくソース」も同じ存在なんでしょう。
ちなみに、神奈川のイトーヨーカドーには、売ってるとの情報もありますが、、
是非、そうい情報はみなさん、お願いします。

さて、ジンギスカンの食べ方の元祖とは、
昭和29年、北海道立種羊場が発行した『羊肉の調理・加工法』にある「成吉思汗」のレシピが
あるそうです。レシピについては、こちらへ。
これによると、ポイントは<りんご、玉葱、生姜のすりおろし、みかんの汁>あたりが味のポイントすね。

さて、ここ数年の東京でのジンギスカンの盛り上がりは、ほんとスゴイっすねえ。
人気店には、並ばないとマジに入れないんです!!!ほんとですよ。
ちょっと前だと東京でジンギスカンなんてねえ。
スローライフ、スローフード的な、健康食品として見直されててるんですねえ。
そして、ほとんど<つけだれ>ではなく、生の肉を色々なたれで食べるってのが主流です。
たれも、醤油だれ以外には、塩だれなんてのもある店もあります。

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東京のジンギスカンの情報はこのサイトがすごいです。
特に、東京のお店マップを見ると、ほんとに店の数が増えてますねえ。
その中でも、池袋「幾寅」に先日、OBOGの方と行ってまいりました! お店の情報はこちら

↓「うまいもんは、ちょこっとずつくいたい」と壁に。手作りとうふ、石狩漬けなんかもかる。
まずは乾杯!10期の方々。
肉は厚めの生。
なつかしのジンギスカン鍋。
肉を食べる、金曽(10期)元会長!
エスプレッソさん(21期)は野菜を。

このジンギスカン、一応、東京楡の会、ポータルサイトのオフ会という名目です。
詳細は、こちらをご覧下さい。

さて、さらに行ってまいりました!とにかく、東京のジンギスカンで一番の人気店新橋の「金太郎」
です。とにかく、今、入れない店、NO.1!まずは、8時ころ、前を通ったら、
客は外へはみ出し、2グループほどが外の路上で食べている!!
さらに待っているのが、10名以上!!ただし、店が椅子を用意し、
外で食べている人たちの横で座って待っているので、それほど苦にならないかも!!
しかし、ここまでして、東京の人はジンギスカンを食べるのか!!!!
味は、さすが、うまいですねえ!肉が厚くて、すばらしい!また柔らかい。
ここも、生肉をたれにつけて食べるスタイルですが、たれは、「ベルのたれ」を
もっと薄味にして繊細にした感じ!これもなかなか。
場所も新橋の立ち飲み屋が多くある通り。回りも雰囲気も最高っす。

もう、べたな入口です。北海道!
羊がかわいい!地図の拡大はここ
野菜も多い!
こんな感じに路上もいいもん。

 
 
 
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