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北海道生まれの
人間にとって、
どうしても忘れられない
もの、
それはジンギスカン!
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そのジンギスカンが
いま、何故か
東京でブレイク!
その珍現象に
我々、道産子が
黙っているわけには
いきますまい!!
by TK
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はたして、北の玄関「千歳空港」にて、ジンギスカンはどれくらいあるのか?
まったく、考えなかった事も気になります。
まずは、確か四階のレストラン街にある、「松尾ジンギスカン」のレストラン!
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↓メニューは当たり前ですが、ラム肉ばかり。
左上は、なんとおそらく新しめのメニュー「ラムステーキのスープカレー」
右上は、「ジンギスカンステーキ丼」そして、真ん中中段は、「ジンギスカン定食」
左下は、「ジンギスカン卵とじ丼」、真ん中 下段は、「晩酌セット」
ここに骨付きソーセージがついていて、これは説明せずともラム肉なんでしょう!
その注釈が無いところに、「松尾」の誇りを感じますねえ。
右下は、「ラムステーキ」という感じです。
特大のジンギスカン鍋がディスプレイ。
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もちろん、鍋も売ってます!!
通販で買った2500円の鍋を見つけ、なんかジーンと。
しかし、ここで買うと重たくて後悔するだろうなあ。ここで買うなら、
左上のミニジンギスカン鍋がいいかも知れませんねえ。
しかし、この\1,890という中途半端な値段はいったい!?
普通の鍋は、\2,500なのに!!!! 「松尾」の真意は?
荒山千鶴さんなら、丁寧に教えてくれるはず!
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二階の出発ロビーには、ジンギスカンばかり売ってる店を発見!
意外と普通の店には売ってないですねえ。
小西さんの書き込みにあるように、昔から長沼が有名なんですねえ。
初めて知りました!(;^_^A
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やっぱり、タレはベルなんですねえ。
なんと、ニッポンハムのジンギスカンもあるではないですか!!
藤井君は、もう食べてるんでしょう。いや、食べちゃまずいか。
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さすが、色々な肉が売ってますねえ。
北海道のスーパーってこんな感じでしたっけ?
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なんか、全部食べてみたいです!
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セール中で、簡易鍋がもれなく、もらえるとか!
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ところで、話は東京に戻って、何故か今の東京のジンギスカンブームは、
中目黒が発祥だと言われてます。
(モツ鍋もそうだったという情報も(;^_^A )
その中で「まえだや」に行って来ました!
入口は、ちょいレトロな昔懐かしい食堂って感じ。
こんなニュアンスが受けてるんでしょうね。客も若いし、店員もおしゃれ。
「松尾」とは別な世界っす。スローライフ、スローフード的なノリ。
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焼く前の肉はこんな感じ。
七輪の感じのひたすらレトロですねえ。
ある種、昭和のテーマパーク的な。
最後におまけで、赤坂を歩いていたら、なんとこんなノボリが!!
これは、普通の居酒屋に「ジンギスカン」が!
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そもそも、「あづま」とは、胆振の苫小牧郊外の「厚真町」のことです。
厚真もジンギスカンの名所だったんですねえ。
私、TKが小学生時代を過ごした町なのに、知らなかったなあ。
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昔の写真を見てたら、なんと札幌の名店、「だるま」の写真もありました!!
やっぱり、うまそうですねえ。
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